8割の腰痛患者に効果的 腰痛改善の5つの施術ポイント|筋肉アプローチ【動画講座】

こんなお悩みありませんか?

✅ 腰痛治療に自信がない
✅ ギックリ腰が改善できない
✅ 施術をしても変化が出ない
✅ リピートにつながらない

そんな悩みを抱えている先生が多いのではないでしょうか?

私は、臨床経験30年になります。
その間、整形外科でのリハビリや痛みの緩和の他、オリンピック代表選手をはじめ多くの実業団選手の治療に携わってきました。

また1,600人以上のセラピストや治療家の技術習得をサポートしてきました。

そして、そんな私が治療の2本柱として活用してきたのが、「筋肉アプローチ(トリガーポイント療法)」「関節アプローチ」です。

実際、「筋肉」と「関節」の2つにアプローチできる技術があれば、器質的な問題を除くほとんどの痛みに対応できます。

そこで今回は、その中から、初心者の方でも比較的簡単に習得できる「筋肉アプローチ」に絞り、実際の施術ポイントや施術のコツを動画でわかりやすく解説します。

動画講座を受講するとあなたの施術はこう変わります

今回の動画では、私の30年間の臨床の中で、8割以上の腰痛患者に効果を実感してきた即効性のあるテクニックをご紹介します。

あなたが、この動画を学ぶことで、

✅ ギックリ腰患者への対応に自信が持てるようになります
✅ 痛みの原因を見つけやすくなります
弱い力で結果を出せます
リラクゼーションと治療を両立できます
リピート率向上につながります

ぜひ皆様の臨床にお役立てください。

(※)筋肉アプローチだけでは改善しない腰痛に対しては「関節アプローチ編」にて詳しく解説しています。

動画で学べる内容

本動画では、腰痛やギックリ腰を弱い力で素早く改善できる技術とリピート率をアップできる施術法をご紹介します。
その内容を簡単にご紹介します。

1、腰痛、ギックリ腰に効果的な5つの施術ポイント

ギックリ腰を含め腰痛のほとんどは、次の5つのポイントを抑えておけば、緩和することができます。

① 多裂筋・回旋筋(胸腰椎移行部)

腰痛患者で非常に高い確率で反応が見つかるポイント。
特にギックリ腰では、「仙腸関節」か「胸腰椎移行部の筋肉」か、ほぼいずれかに原因が見つかるほど重要な施術ポイントになります。

② 脊柱起立筋(胸腰椎移行部)

①と同様、腰痛患者で非常に高い確率で反応が見つかるポイントです。
特にギックリ腰では重要なチェックポイントになります。
尚、①と同じ高さに見つかることがほとんどです。
また、①と②の施術ポイントが活性化している場合、これらの脊椎レベルの神経の走行に沿って腹部に痛みを感じることも多々見られます。

③  腰方形筋内側部(第12肋骨付着部)

腰痛治療には絶対に外せない超重要ポイントです。
特に腰だけでなく、臀部にまで及ぶ痛みには非常に効果的です。

④ 腰方形筋内側部(中央付近)

③と同様、腰痛治療には絶対に外せないポイントです。
こちらも腰だけでなく、臀部にまで及ぶ痛みには、非常に効果的です。

⑤ 腰方形筋外側縁(第12肋骨付着部)

③④と同様、腰痛治療では、絶対に外せない重要ポイントです。
尚、このポイントは非常に深い部分にあるため、触診のやり方次第で見落とす場合もあります。
 
2、 施術ラインと施術ポイントの使い分け方

① ギックリ腰などの強い痛みにはトリガーポイントだけでOK

施術の際、指を刺入した時に、コリコリとしたしこりのような塊を指に触れ、なおかつそのしこりを軽く圧するだけで飛び上がるような強い痛みを感じるポイントがあります。
まさにそのポイントは痛みを引き起こしている源と考えられます。(トリガーポイント)

こうしたトリガーポイントが見つかった時は、痛みが出ない程度に10秒ほど圧し、その後、ゆっくりと力を抜きます。この作業を、3~5回ほど繰り返すことで、ギックリ腰などの強い痛みを即座に緩和することができます。

②リピーターを増やしたいなら施術ラインを流せ

慢性腰痛やリラクゼーションを目的とする場合は、それぞれの筋肉の施術ラインに沿ってゆっくりとしたテンポで奥深くまで圧を加えるような施術を行います。

そうすることでリラクゼーション効果と痛みの治療効果が合わさりリピーターを増やすことができます。

 

3、最大の効果を引き出す3つの施術のコツ

施術効果を最大限引き出すポイントは、次の3つになります。

① 施術時の姿勢(患者様)

ギックリ腰なのどの強い痛みの場合は「横向き」で、慢性腰痛やリラクゼーションを目的とした施術は「うつ伏せ」で、というように2つの姿勢を使い分けた方が、お客様の満足度が大きく変わります。

② 刺入角度と深さ

筋肉によって、効果的な指の刺入角度が違います。例えば、腰方形筋の内側ラインの場合、斜め内側、椎体に向かって圧を加えると、施術ポイントを捉えやすく最も良い効果を引き出すことができます。

③ 圧の加え方

②の刺入する指の角度に加えて大事なのが、圧の加え方です。
圧を加える際のポイントは、指だけの力で押すと刺激が強く伝わり不快感を与えてしまいます。
ですので、初めにできるだけ目的とする筋肉まで指を入れておき、そこから重心をのせながらさらにゆっくりと痛みが出ない深さまで圧を加えていきます。
そうすることで、最大の効果を引き出すことができ、かつ、気持ちの良い施術=リピーターにつながりやすい施術を提供することができます。

4、リピーターが増える施術スタイル

慢性腰痛やリピーターを増やすことを重視する場合は、施術ラインに沿ってゆっくり、かつ深く圧を加えていきます。
そして、トリガーポイントが見つかれば、痛みが出ない程度に10秒ほど圧し、その後、ゆっくりと力を抜きます。
これを3回ほど繰り返すことで、リラクゼーション効果と痛みの治療効果が合わさりリピーターを増やすことができます。

このような方におすすめです

✅ 腰痛施術で結果が出せず、自信を失いかけている方
✅ もっと早く、短時間で高い改善効果を出したい方
✅「ただ揉むだけ」のリラクゼーションから一歩進み、治療効果で差別化したい方
✅ クライアントに安心感を与え、自然とリピートしてもらえる施術を学びたい方

 

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