【無料動画】ギックリ腰、腰痛がその場で軽くなる!セラピストのための「トリガーポイントオイルマッサージ」

ギックリ腰のような強い痛みを、スパッと楽にできる技術があればもっとお客様に喜んで頂けるのに・・
でも、そこまでの治療技術を身につけるには、膨大な時間と修行が必要なんだろうな・・

そんな風に諦めてしまっているセラピストやエステティシャンの方が多いのではないでしょうか?

実は、ギックリ腰や激しい腰痛を緩和することは、決して難しいことではありません。

1. 施術を加える「的確なポイント」
2. 正しい「圧の強さ(力のかけ方)」
3. 的確に捉える「圧の方向」

この3つの原則さえ押さえておけば、どなたでも驚くほど簡単に痛みを緩和できるようになります。

そこで今回は、普段オイルトリートメントをされている方に向けに、今のメニューにそのまま組み込める「本格的なリラクゼーション×痛みの治療テクニック」を動画でご紹介します。

因みに、今回のマッサージ的にックのベースは、整骨院や整形外科などの治療現場でも多用されている「トリガーポイント療法」です。

これだけ多くのサロンがあふれかえっている今、ただ「気持ちいい」施術だけでは、なかなか集客を伸ばすことは難しくなっています。

他店との圧倒的な差別化ツールとして、ぜひあなたのサロンに導入してみてください。

※今回の動画は「腰痛・ギックリ腰編」です。

1、腰痛・ギックリ腰緩和に重要な「3つの施術ライン」と「4つの施術ポイント」

まず最初に、ギックリ腰や腰痛などの原因ができやすい3つの施術ラインと、その中でも高確率で痛みの原因(トリガーポイント)が見つかる4つの施術ポイントをご紹介します。

① 背骨のキワの窪みライン(多裂筋・回旋筋 / 脊柱起立筋内側)

施術ライン: 背骨の真ん中のすぐ横にある少し窪んだライン
施術ポイント(▲): 「胸腰椎移行部」(背中と腰の境目の部分)囲み枠b

② 脊柱起立筋の山の外側の縁ライン(腰方形筋内側 / 脊柱起立筋外側)

施術ライン: 背骨の横にポコッと盛り上がった脊柱起立筋の山、その外側のフチのライン
施術ポイント(▲): 「第12肋骨のすぐ下」と「第12肋骨と腸骨稜(骨盤の上のヘリ)の中間地点」 の2箇所

③ 腰方形筋の外側ライン(腰方形筋外側)

施術ライン: ②のラインから「指1本分外側」にある、第12肋骨と腸骨稜の間のライン
施術ポイント(▲): 「第12肋骨のすぐ下」

2、実践!トリガーポイント・オイルマッサージの手順とコツ

実際のトリートメントでは、先ほど紹介した施術ラインに指を当て、ゆっくりと滑らせていきます(スライド)。

そして、それぞれの施術ライン上にある施術ポイント(トリガーポイント)で指を止め、痛みが出ない程度に圧を加え10秒ほど静止します。

✍ トリガーポイントの特徴
コリコリとしたしこりのような塊を触れ、その部分を軽く圧するだけで飛び上がるような強い痛みを感じるポイントになります。

3、効果を最大化する!各ラインの「圧の方向」とコツ

①背骨のキワ(窪みライン)

指を真下(床方向)に押すのではなく、「やや斜め外側」に向けて圧を当てます。
これだけでインナーマッスルへの届き方が変わり、治療効果が劇的にアップします。

脊柱起立筋の外側ライン


指を「やや斜め内側」に向けて当てます。

特に腰の奥にある「腰方形筋」は深い位置にあるため、しっかりと指を奥まで沈み込ませてから流すのがコツです。

腰方形筋の外側ライン


「体の真横から背骨に向かって」深く指を入れ、滑らせます。

筋緊張が強く、硬いロープのようになっているラインは、特に念入りにアプローチしてください。

深く固まった緊張がじんわりと緩むことで、ギックリ腰の強い痛みもその場で驚くほど緩和されていきます。

3.まとめ

リラクゼーション効果の高いオイルマッサージに「トリガーポイント療法」を融合させることで、つらい腰痛やギックリ腰にも自信を持って対応できるようになります。

皆さんのサロンが、お客様から

「あそこのサロンは気持ちいいだけじゃなく、つらい痛みまで本当に楽になる!」
と絶賛される存在になるために、ぜひ、この本格的な痛みのケアテクニックを取り入れて、圧倒的な差別化を図ってみてください!

骨や筋肉、トリガーポイントのなどの正しい触診法や、ベースとなる解剖学をイチから学びたい方は、こちらのDVDで詳しく学習できます。
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